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コラム - 高津学院幼稚舎-大阪市天王寺区にある幼稚舎

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コラム

高津学院幼稚舎 入園説明会のお知らせ

カテゴリ: お知らせ 作成日:2019年08月16日(金)

 

来たる2019年、9月6日(金)、7日(土)に弊園にて、2020年度入園説明会を開催いたします。

 

表表

 

この春4月、天王寺区にて新たに開園いたしました弊園の特徴やご利用の詳細をはじめ、モンテッソーリ教育やベネッセ本社から英語教育BE studioについて、また、小学校準備教育やアフタースクールなど様々なことについてご案内できるかと存じます。2日間ほぼ同じ内容で行う予定ですのでご都合よろしければ是非ご両親やご親族皆様で説明会にお越しくださいませ。

 

 ご参加のお申込みについては以下のリンクのお申込みフォーム(24時間受付)から、もしくはお電話(平日9:00~17:00)にて受け付けております。

〇高津学院幼稚舎説明会 お申込みフォーム

  ↓        ↓       ↓

 https://ws.formzu.net/sfgen/S64650710/ 

 

皆様のご参加心よりお待ちしております。

まだまだ暑い日が続きますが一層のご自愛をお祈り申し上げます。

 

高津学院幼稚舎 園舎代表 板倉健介

モンテッソーリ教育 全国大会

カテゴリ: ブログ 作成日:2019年08月05日(月)

先日の8月3,4日に福井県で行われましたモンテッソーリ教育の全国大会に出席してまいりました。

 

全国からたくさんの方々が来られており、数多くの発表、講演を聴講することが出来ました。

 

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各講演者の先生方のモンテッソーリ教育に対する熱い思いや、園にモンテッソーリ教育を取り入れる際のご苦労、そしてモンテッソーリ教師としての実践をどのように考えていくのかなど、本当に有意義な2日間でした。

 

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教師は常に内省を繰り返し、子どもの気持ちに寄り添って研鑽をし続けていく。悩み、考え、葛藤しながらそれでも楽しく、着実に歩んでいくことが大切なのだとあらためて感じることが出来ました。

 

このような素晴らしい学会を運営してくださいった皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

本入園体験レッスン

カテゴリ: ブログ 作成日:2019年08月02日(金)

今日は昨日に引き続き、2歳児の男の子の体験レッスンがありました。

たくさんの教具に興味を持ち、最後はお花を切って生けてくれました。生けた後に自分で飾る時の笑顔がとても印象的でした。

 

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昨日の女の子と沢山のこれまでの体験で出会った子どもたち。当たり前ですが全員全く違った反応で、それぞれの個性が幼児期から本当にあるのだと感じさせられ、たくさんのことを学ばせてくれました。

共通していることは、お母さんの素晴らしい愛情と、お子様のモンテッソーリ教具への興味・関心の高さでした。

そんな、子どもたちにとって幸せな時間を提供できる園になるよう、さらに研鑽を続けてまいりたいと思います。

本入園体験レッスン

カテゴリ: ブログ 作成日:2019年08月01日(木)

今日は、本入園体験レッスンがありました。

 

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2歳児の女の子がたくさんの教具やおしごとに興味をもってくれて、最後にはさみも何なくつかうことができました。

写真こそ撮れなかったのですが、お茶も自分で汲み、一緒にいたお母さんにも汲んであげるなど、優しい一面も見せてくれました。


モンテッソーリのおしごと紹介します~感覚教育編~⑥

カテゴリ: モンテッソーリ教育関係 作成日:2019年07月30日(火)

今回は「雑音筒」になります。

 

異なる大きさの粒が入った筒を手で握って振り、音を聞き分けてペアを作るおしごとです

 

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わずかな音の違いを聞き分けることにより鼓膜と脳のつながりを発達させます。

 

この後の活動と合わせて、雑音(心地よくない音)と楽音(心地よい音)の違いが判るようになります。

 

低い・太い・大きな音と、高い・細い・小さな音の違いが、筒を握る掌からも感覚的に捉えられます。

 

筒をリズムを一定にして振り、音楽的感覚の発達が期待できます。

 

よく、幼少期からこのような音の違いを聴き分けていくことにより、小学校での音楽科では、歌唱はもちろん、リコーダーの演奏、鑑賞に至るまで幅広く学ぶことに有効となります。

 

音の違いが判り、音楽を文字通り楽しんで、好きになっていってもらいたいと願います。

モンテッソーリのおしごと紹介します~感覚教育編~⑤

カテゴリ: モンテッソーリ教育関係 作成日:2019年07月29日(月)

今回は「色板」になります。

 

同じ色の板を組み合わせたり、色の濃淡に沿って板を順に並べたりするおしごとです。

 

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色とその名前が、子どもの中で感覚的に一致していきます。

 

3原色からはじまり、その間の色、さらにその中での濃淡を探索します。

 

色板のきれいな色が魅力となって子どもの興味をひきつけます。

 

このおしごとで、色の識別能力はあがり、色の世界に対する視野の幅・深さが広がります。

 

また、様々な色の名前を把握していくことで、語彙の拡充が期待できます。

 

小学校の図画工作科の授業で色について深く学ぶことは多くありません。先生の技能や裁量にかなり左右されることもあります。

 

モンテッソーリ教育で、幼児期の早い段階から色の種類や濃淡を理解していくことは今後にとっても大切になってくると考えます。

モンテッソーリのおしごと紹介します~感覚教育編~④

カテゴリ: モンテッソーリ教育関係 作成日:2019年07月26日(金)

今回は「茶色の階段」になります。

 

太さの異なる積み木を、太さの漸次性に沿って並べるおしごとです。

 

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「ふとい」「ほそい」の意味を正しく捉えていきます。

 

太さに比例して「重さ」の違いも体感します。

 

太いものから順番に並べ、階段を作ります。

 

語彙の拡充に繋がり、10段階の漸次性を確認します。十進法の感覚的体験により数学的頭脳を高めます。

 

簡単に見えるようで、子どもたちが取り組んでいる所をみると、結構順番に並べられていないことが多いことに驚かされます。

 

このような気づきの中から座学ではなく、実際の子どもの「動き」や「考え」を大人と比較しながら観察していくのがとてもおもしろいです。

 

 

モンテッソーリのおしごと紹介します~感覚教育編~③

カテゴリ: モンテッソーリ教育関係 作成日:2019年07月25日(木)

今回は「桃色の塔」(ピンクタワー)になります。

 

大きさの異なる立方体を、大きいものから漸次性に沿って積むおしごとです。

 

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こちらも子どもたちの「さわってみたい。」という興味を惹きつける魅力的な教具です。

 

「おおきい」「ちいさい」も言葉の意味を正しく捉えていきます。

 

つまむ動きで微細運動の発達を促します。

 

10個積みあがった時の達成感が、子どもの喜びや満足感を生み出します。

 

知的面、運動面での言語発達や数学的頭脳・秩序・手先の洗練にも繋がります。

 

大きさの違いを具体的に理解していくことで小学校にでの立方体の体積を求めるときの理解に役立ってくるものと考えます。

モンテッソーリのおしごと紹介します~感覚教育編~②

カテゴリ: モンテッソーリ教育関係 作成日:2019年07月24日(水)

今回は「赤い棒」の教具です。

 

長さが10段階に異なる棒を、漸次性に沿って並べるおしごとになります。

 

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比べて体感することで「ながい」「みじかい」の言葉を正しく捉えます。

 

長いものを運ぶ時の、正しい持ち方を理解します。

 

端をそろえることで、違いが分かりやすくなることを発見します。

 

「ながい」「みじかい」のどの形容詞をを知り、正しく話すことに繋がります。

 

十進法の要素の中から数学的頭脳を育てるスタートになります。

 

実際の長さの違いを「いくつぶん」というように具体的に視覚と触覚で理解することは、幼児期においてとても重要になります。

 

具体から抽象という流れは今後のモンテッソーリ教育の考え方にもたくさん出てくることの1つになります。

 

モンテッソーリのおしごと紹介します~感覚教育編~①

カテゴリ: モンテッソーリ教育関係 作成日:2019年07月23日(火)

日常生活の練習編に引き続き、感覚教育編に移っていきます。

 

今回は「はめ込み円柱」。体験レッスン等でも子どもたちが必ずと言っていいほど真っ先に興味を持つおしごとの1つ。

 

土台の大きさを見て、サイズの合う円柱を差し込むおしごとです。

 

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「つまむ」という動きの獲得により、指先の感覚を洗練します。

 

パズル的要素もあり、子どもの探求心を満たします。

 

それぞれの円柱における大きさや高さについての、一次元、二次元、三次元の変化を感覚的に体験します。

(例えば、高さは同じだけど、円の大きさが違う、円の大きさは同じだけれど、高さだけが違うという具合)

 

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これら、円柱のつまみを三本指で持つことにより書くための準備にも繋がります。

 

さらには、数学的頭脳、立体空間把握能力を養っていきます。

 

このように自然な流れの中で指先を洗練させていったり、立体の空間を把握できたりする能力を幼児期から培うことはとても意味と意義のあることだと考えております。

 

この土日に、とある子どもの発達に関する研修で臨界期の講義を受けたとき、幼児期に一定の期間を過ぎると習得することが困難になる技能が多くあるということがでてきました。(例えば、英語のrとl、eとoとaの発音)

 

モンテッソーリ教育は、「敏感期」(幼児期におけるある特定の事柄に対して強い強い感受性が表れる時期)という言葉を用いて幼児期の発達を説明しました。

 

幼児期において様々な環境の出会わせ方やこのような科学的根拠に基づいた教具に出会うということが、どれだけ今後の子どもたちの人生に良い影響をもたらしていくことがあるのか、今後の興味深いテーマの一つとなっています。

 

随時、無料体験レッスンを行っております

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